蓮乗院
由来
蓮乗院は浄土宗派の寺。寛元元年(1243)、佐助ヶ谷にあった蓮華寺が材木座に移され光明寺となった以降,蓮乗院と改称した。本堂にまつられている本尊・阿弥陀如来像は源頼朝の鎌倉入りを進言したと言う御家人・千葉常胤の守護仏と伝えられる。
       山門
見所 ・本尊・木像阿弥陀如来像(市文)
・本堂の格天井には西方極楽浄土の54枚の格子が描かれている
所在地とアクセス
・鎌倉市材木座
・光明寺バス停下車徒歩3分
・TEL 0467-22-5835
地図へ      阿弥陀如来像 
   西方極楽浄土の格子

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