北条一族の供養
元弘3年(1333)5月22日は、新田義貞の鎌倉攻めによって、北条高時以下一族が東勝寺で自刃した日、また鎌倉幕府が滅亡した日でもあります(1333年)。北条の屋敷があった宝戒寺では、5月22日から24日まで北条一族の供養が行われています鎌倉攻めの折、近くにある東勝寺では北条高時が一族郎党870名とともに自害して亡くなりました。北条政権の最後の執権であった北条高時の像を本堂に祀り、鎌倉攻めで亡くなった多くの北条一族の方々や戦闘で亡くなった方々を偲び供養が行われました。   
宝戒寺正門 北条高時像を本堂へ 北条高時像
北条高時像を本堂へ 本堂で供養 本堂で供養