| 3月10日の朝方、鎌倉の鶴岡八幡宮のシンボルで、御神木の大銀杏の大木が春の嵐で倒壊しました。その後、大銀杏は芽吹いてから2ヵ月程経過しましたが、残った根からの新芽、大銀杏の根元からの新芽、また幹と枝からの新芽はそれぞれ順調に日々大きく成長しています。特に元の場所に残った根は新芽の緑で覆われ、長いものは50センチ程まで成長しています。また、親木の上部からも新芽が元気に立ち上がってまいりました。鶴岡八幡宮では、今後も成長を見守り、大銀杏のDNAを受け継ぐ後継樹として立派な生育を期待したいと思います。。 |  |  |  | | 大銀杏がたっていたところに新芽が | 倒木した大銀杏の根から新芽が | かって大銀杏が立っていた場所に新芽が |  |  |  | | 大銀杏の新芽 | 狛犬の後に新芽が | 本殿の脇に大銀杏を期待しよう |
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