別願寺(べつがんじ)
由来
別願寺は時宗派の寺。弘安五年(1287)、公忍上人(後に覚阿)が真言宗能成寺を時宗に帰依し、別願寺とした。鎌倉における時宗の中心となった別願寺は、室町時代には足利一族が深く信仰し、鎌倉公方代々の菩提寺として栄えた。天正19年(1591)には徳川家康からも寺領を寄進され寺勢を誇ったが、江戸時代から次第に衰微した。
      別願寺
見所 足利持氏の高さ3mの石造りの供養塔(市文)
・魚藍観音像
花暦 (5月)フジ
所在地とアクセス ・鎌倉市大町
・鎌倉駅徒歩15分
・TEL 0467-22-8501

  足利持氏の供養塔(市文) 
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