妙本寺
由来
妙本寺は、日蓮宗の寺院です。日朗を開山として文応元年(1260)に創建されました。もとは比企能員の屋敷で、建仁3年(1203)、比企の乱で比企一族が、北条氏を中心とする大軍に攻められ、滅ぼされた地でもあります(悲劇の比企一族)。その後、比企能員の末子の比企大学三郎能本が日蓮上人のためと比企一族の霊を弔う為にお堂を建てたのが始まりです。境内には日蓮聖人鎌倉開教聖地の碑があります。本尊は十界大曼荼羅御本尊

                     歴史リンク       妙本寺境内MAP  
       本堂 
見所 ・霊宝殿には、日蓮上人・日朗上人ゆかりの寺宝が納められている。また霊宝塔には、日蓮上人の御真骨(頂骨5片)が納められている。
比企能員の娘で鎌倉幕府二代将軍・源頼家の妻の若狭局を祀る蛇苦止堂・鎌倉幕府第四代将軍・藤原頼経の妻・竹御所の墓

      人物関連図
・比企一族のお墓と一幡の袖塚
・カイドウの花(見頃は4月中旬頃)
     
花暦 (4月)さくら、かいどう(6月)アジサイ(7月)のうぜんかずら(11月)さざんか       比企一族の墓
所在地とアクセス ・鎌倉市大町
・鎌倉駅徒歩3分
・0467-22-0777
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比企人物関連図

悲劇の比企一族
      一幡の墓
      竹御所の墓
    若狭局を祀る蛇苦止堂

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