大巧寺(だいぎょうじ)
由来
「おんめさま」の名で親しまれる安産祈願で有名な寺。天文元年(1532),第5世のの日棟が、難産で死んだ秋山勘解由の妻の霊魂を鎮めるために、産女霊人として奉ったことによる。以降、産女霊人は「おんめさま」と呼ばれ、安産の神として信仰されている。もともとはこの寺は十二所にあって、大行寺という真言宗の寺であったが、源頼朝がこの寺で軍議の後、大勝をおさめたことにちなみ、大巧寺という名に改めた。また、時の従持が妙本寺にいた日蓮上人に帰依していたため、日蓮宗に改宗した。
       大巧寺正面
見所 ・色とりどりの季節の山野花が咲き小さな植物園の様
所在地とアクセス

・鎌倉市小町
・TEL 0467-22-0639
・鎌倉駅徒歩2分

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