寿福寺
由来
寿福寺は臨済宗建長寺派の寺。この寺は鎌倉五山の第三位である。この地は、昔、奥州征伐に向かう源頼義が勝利を祈願した云われる氏山を背にした源氏家父祖伝来の地である。また源頼朝の父・義朝の居館があった所でもある。頼朝が落馬が原因で建久10年(1199)に亡くなると妻・北条政子が夫の菩提を弔うため,正治二年(1200)に明庵栄西を招いて義朝ゆかりの土地に創建した。墓地には源実朝北条政子の墓と伝えられる五輪塔がある。本尊は宝冠釈迦如来
       総門
見所 源実朝北条政子の墓
・高浜虚子、大仏次郎の墓
・寺宝は栄西著「喫茶養生記」、地蔵菩薩像いずれも国重文で鎌倉国宝館に寄贈
・市指定天然記念物ビャクシンの木4株
             本堂
所在地とアクセス ・鎌倉市扇ガ谷
・鎌倉駅徒歩10分
・TEL 0467-22-6607
      北条政子の墓
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源実朝の墓

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