光明寺       
 材木座周辺散策コース

                                      
九品寺
 コース概要
・材木座周辺の史跡は光明寺、来迎寺、九品寺、和賀江島等ある。光明寺が最大の史跡です。その内、光明寺の創建は鎌倉時代の寛元元年(1243)である。開基は鎌倉幕府第四代執権・北条経時。光明寺は鎌倉には比較的少ない浄土宗の寺で元関東総本山。第五代執権・時頼以降も歴代執権の帰依を受け、七堂伽藍を整えた大寺院に発展。念仏道場の中心となった。

この光明寺に向けて鎌倉駅から歩く途中、今の鶴岡八幡宮の前身の元八幡を参拝し、源頼朝三浦大介義明の菩提を弔うために建立した来迎寺を参拝。その後、新田義貞鎌倉攻めの際、新田義貞が本陣とし、幕府滅亡後、北条方の大勢の戦死者を弔うためにその跡地に建立した九品寺を参拝。しばらく海岸の方に歩くと、光明寺の大きな山門が見えて来る。光明寺を参拝した後、材木座海岸に出て、鎌倉時代の港であった和賀江島まで行く
2H〜3Hコース。

コース見所

光明寺の三尊五祖の石庭と記主庭園(小堀遠州作)大株百本の古代ハス(見頃は7月中旬〜8月中旬頃)、樹齢150年のカイドウ(見頃は4月中旬頃)、サクラの時期の山門の風景、内藤家墓所
来迎寺のミモザの花(3月)
九品寺のボケの花(3月)

コース順序

   徒歩(史跡間の時間。史跡内の時間含まず 
             *名所名をクリックしますと詳細をご覧いただけます
        
                   鎌倉駅(15分)元八幡(10分)来迎寺(10分)九品寺(10分)光明寺 
                                                          5分
                              鎌倉駅(25分)和賀江島(5分)内藤大名墓所 
 
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