宝戒寺  
 宝戒寺、東勝寺跡に鎌倉幕府の滅亡を偲ぶ散策コース      
                                

コース概要

・このコースは、元弘3年(1333)5月22日、新田義貞らの鎌倉攻めの時、新田軍が、若宮大路まで迫ってきた事を知った北条高時は一族郎党870名余りと東勝寺に立て篭もり、火をかけて最後を遂げた。鎌倉幕府滅亡の地である。

鎌倉幕府は滅亡し、北条一族が滅び、北条九代の霊を慰めるため、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、宝戒寺を北条の屋敷跡に建立させた。この宝戒寺を軸に新田義貞の鎌倉攻めで北条高時以下一族郎党870名余りが自害して焼失してしまった東勝寺跡と一族の眠っている腹切りやぐらをお参りし、鎌倉幕府滅亡を偲ぶ。その後、源頼朝が建立した3大寺院の一つであった、今は、碑と頼朝の父・源義朝の墓だけの勝長寿院跡を訪ねる
2~3Hのコース。

コース見所

鎌倉幕府滅亡の地 
宝戒寺は花の寺。ウメ、ツバキ、ハクモクレン、ハギが有名です。

コース順序 

乗り物 徒歩(史跡間の時間。史跡内の時間含まず) 
  *名所名部分をクリックしますと詳細をご覧いただけます      

 

 鎌倉駅  15
東勝寺跡 3
腹切やぐら 10
宝戒寺
15
 
勝長寿院跡
20
 
 鎌倉駅
 
     *NOの名所名部分をクリックしますと詳細をご覧いただけます 

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