泣き塔
由来
元弘3年(1333)5月,新田義貞の鎌倉攻めの時の激戦地であった州崎の合戦の戦死者の霊を慰める為に建てられたものである。この印塔は鎌倉市の重要美術品に指定されています。総高2m2cm。文治五年(1350)に建立。州崎の戦いから23年後です。赤橋守時以下多数の戦死者の23回忌に建てられたものです。この場所は現在、JRの敷地内にあり見学には許可がいります。
     泣き塔
所在地とアクセス

・鎌倉市深沢
・湘南町屋(湘南モノレール)下車徒歩10分

地図

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