佐助稲荷
由来
源頼朝が伊豆の蛭が小島にいる時、宇迦御魂命が翁の姿で夢枕に立ち、平家討伐の挙兵をするのは、今だ! 勝利は間違いないであろう、というお告げがあった。そして頼朝は冶永四年(1180)8月17日に挙兵し、平家討伐を果たした。頼朝は幕府を開いて、初期の目的を達成したお礼として、畠山重忠に命じて、建久年間(1190)に、ここを霊地と定めて稲荷の社殿を造営させた。頼朝は若い時、兵衛佐であったので佐殿と言われていた。その佐殿を助けた神と言うことで佐助稲荷と言われた。境内には、沢山の朱塗りの鳥居が並んでいる
         本殿
見所 ・ずらりと並んだ朱塗りの鳥居
行事 (2月)初午大祭      佐助稲荷の鳥居
所在地とアクセス ・鎌倉市佐助
・鎌倉駅徒歩15分
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