釈迦堂切通し 
由来
釈迦堂切通しは、鎌倉時代の面影を良く伝えてくれる切通しである。切通しとい言うより洞門の様である。谷戸の名は鎌倉幕府三代執権・北条泰時が父・二代執権北条義時の霊を慰め様と釈迦堂を建立した事による。この切通しは大町方面に通じる。この切通しは鎌倉の外の地域とを結ぶ切通しではないため鎌倉七切通し(七口)には数えられてはいない。釈迦堂は洞門の北側入り口の西方にあったといわれ、字名が釈迦堂として残っている。一帯は北条時政の屋敷跡である。現在は通行禁止
    釈迦堂切通し   
所在地とアクセス ・鎌倉市大町
・京急バス鎌倉駅発十二所神社方面杉本観音下車徒歩15分
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