日蓮辻説法跡 
由来 
比叡山など各地で修行を積んだ日蓮上人は、建長5年(1253)に鎌倉に入った、当時の鎌倉は地震、暴風雨、干ばつ等で疫病が続発し、不安と恐怖におののく人々を救おうと、松葉が谷の草庵から毎日小町大路の街頭に出て、道行く人々に辻説法を行い法華経を教え熱心に説いていました。「煩悩菩薩・生死即涅槃」「南妙法蓮華経」と唱え、人生のいろいろな悩みや執着はそのまま悟りだと思い、法華経を信じる事を説いた。「政治が正しくなければ国も庶民の生活も安ずることが出来ない」また「為政者が邪教を信じ、法華経をないがしろにすれば”自界叛逆・他国侵逼難”となって日本は滅亡する」と予言していた。日蓮上人38歳の時です。
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       日蓮辻説法跡
所在地とアクセス ・鎌倉市小町
・鎌倉駅徒歩5分
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日蓮辻説法絵図

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