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北鎌倉 建長寺塔頭         円応寺(えんのうじ)  
由来
円応寺は臨済宗建長寺派の寺。創建は建長二年(1250)。開山は智覚禅師。

十王堂とも呼ばれ、人が死後亡者となって冥界で出合う十王を祀る寺。初め見越嶽(大仏の東の山)にあったが、足利尊氏が由比ガ浜古戦場の亡魂を弔う為、由比ガ浜へ移築した。

その後、元禄16年(1703)に起きた大地震と津波の被害に合い、この地に移った。本尊は閻魔大王坐像(国重要文化財)は、仏師・運慶と言われる。
 見所
閻魔大王坐像
本尊は閻魔大王坐像(重文)、は鎌倉時代の仏師・運慶の作と言われる。
・キンモクセイ 
入口の石段を上がると、本堂の脇にある大きな2本のキンモクセイが目に入ってくる。10月キンモクセイの甘い香りが漂う。
・閻魔縁日
1月16日円応寺の本堂で閻魔大王様の前で大勢のお坊さんから名前を祈祷して貰う。大声で行う祈祷会は圧倒され
・寺宝   
本尊のほか鬼卒立像、十王の各木像、県重文の木造奪衣婆坐像など
歴史リンク 円応寺が創建された歴史背景と時期を表示します。
               
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仏像 円応寺の仏像を紹介。  円応寺の仏像へリンク
行事  円応寺の主な行事を紹介。 閻魔縁日(1月) 大施餓鬼会(8月)
散策 円応寺を含めた散策コースを紹介。
              
北鎌倉周辺散策コース
基本情報             アクセス JR横須賀線「北鎌倉駅」から徒歩15分
住所 〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1543
TEL
0467-25-1095
定休日 無休  
拝観時間 9:00~16:00(12~2月までは9:00~15:30
拝観料 200円(高齢者・障害者は無料)
駐車場 なし
WEB情報  円応寺(Wikipedia)
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主な周辺情報
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