東慶寺 
由来
松岡山・東慶寺は臨済宗・円覚寺派に属する寺。開山は北条時宗夫人・覚山尼。北条時宗の菩提を弔う為にその子・貞時を開基として、弘安八年(1285)開創。第5世用堂尼(後醍醐天皇の皇女)の入寺以後、松ヶ岡御所と称され、寺格の高い尼寺としてその名を馳せるようになった。明冶に至るまで男子禁制の尼寺で駆け込み寺または、縁切り寺として、あまたの女人を救済した。縁切り法を成立させたのが寺を開いた覚山尼と言われる。
             
                  歴史リンク          東慶寺境内MAP
見所 ・西田幾多郎、鈴木大拙、高見順、小林秀雄等著名人のお墓
・覚山尼、後醍醐天皇の皇女・用堂尼のお墓
・豊臣秀頼の娘・千姫(天秀尼)の墓
         全景
・季節毎に咲く花(花の寺),特に梅が見所 
・本尊釈迦如来(室町時代)や重文類
花暦 (1月)スイセン・ツバキ(2月)ウメ・ミツマタ・マンサク(3月)ハクモクレン・ラッパスイセン・ヒガンザクラ・ボケ・レンギョ・モモ(4月)サクラ・シダレザクラ・ショッカッサイ(5月)ツツジ・シャガ・シャクナゲ(6月)アジサイ・花ショウブ・イワタバコ・ナツツバキ(7月)キキョウ(8月)サルスベリ・フヨウ(9月)コスモス・ヒガンバナ・ハギ・シオン(10月)冬サクラ・シュウメイギク・リンドウ(11月)サザンカ(12月)紅葉  花の紹介へ
所在地とアクセス ・鎌倉市山ノ内
・北鎌倉駅徒歩3分
・TEL 0467-22-1663
・拝観料 100円
・拝観時間 8:30〜16:00

東慶寺境内MAP
地図へ           門前
         本堂
            ウメ風景
        木造水月観音像

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