建長寺塔頭          長寿寺
由来
長寿寺は開基が足利尊氏となっているが実は尊氏の次子・関東菅領の足利基氏が尊氏の供養の為に古先印元を開山として建立された。方三間の宝形造の草葺きの仏殿には本尊釈迦の他、十一面観音の優れた立像が祀られている。左右の外陣に開山像と尊氏像が安置されている。格天井には美しく天女が描かれている。後ろのやぐらには尊氏の供養塔がある。書院の庭は白砂に石が配置され石庭が美しい。当寺は、現在非公開。
        正門 
所在地とアクセス ・鎌倉市山ノ内
北鎌倉駅徒歩13分

・TEL 0467-22-2147


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           石庭
       

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