大仏坂切通し 
現在、土砂崩れで通行できません
由来
大仏坂切通しは、鎌倉七口の切通しの一つで梶原・山崎を経て藤沢へ通じる切通しであった。鎌倉幕府の防御の重要拠点として位置付けられ、近くに北条氏の重臣が住んでいた居館・常盤亭があった。切通しは、左右に切り立った崖が続く、急坂の山道であり、未だに中世鎌倉の雰囲気を残している幽玄な場所である。今は、大仏坂トンネルができ切通しを通る人もなく切通しへの入り口が分かりにくい。
      切通し
見所  中世鎌倉の雰囲気を残す左右に切り立った崖に囲まれた幽玄な古道
所在地とアクセス ・鎌倉市長谷
・鎌倉駅江ノ電バス藤沢行き火の見下下車徒歩3分
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        置き石

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