| 円覚寺塔頭 | 正続院 |
| 由来 臨済宗円覚寺派。鎌倉幕府九代執権・北条貞時が弘安八年(1285)、仏舎利を納める為に建立した祥勝院。仏舎利は三代将軍・源実朝が宋の能仁寺から分けてもらったとされる。祥勝院は後に正続院と改称された。境内には舎利殿、開山堂、雲水の修行道場となっている禅堂などがある。釈迦如来の骨がまつられていると言う現在の舎利殿は、日本で最も古い唐様建築であり国宝。 |
| 正続院(仏舎利殿) | ||
| 見所 | ・日本最古の唐様式建築の仏舎利殿(国宝) | |
| 所在地とアクセス | ・鎌倉市山ノ内 円覚寺境内、北鎌倉駅徒歩10分 |
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| 仏舎利殿 | ||