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                  満福寺(まんぷくじ)  
由来 
鎌倉の腰越にあるこの寺は、天平16年(744年)僧・行基が開山した寺で、京都大覚寺派真言宗です。

この寺は、
源義経腰越状で世に知られた寺である。源義経伝説を語る際、満福寺は絶対に落とすことは出来ない。一の谷、屋島、壇ノ浦と次々に平家の軍を破って、平家を滅ぼすという大手柄を立てた源義経であったが兄・源頼朝とは方針が合わず、元歴2年(1185)5月、源義経は平家の捕虜を同行し兄・源頼朝に面会するために、京から鎌倉へ向かったが、源頼朝は義経を鎌倉に入る事を許さなかった。

しかなく
源義経は腰越の満福寺に逗留し、元歴2年(1185)5月24日、義経は一通の嘆願状(腰越状)を書き、源頼朝の信望の厚かった公文所別当・大江広元に差し出し申し開きをするが、それも空しく、ついに鎌倉の門は開かれなかった。
 見所
 
腰越状
腰越状の下書き(但し、文政3年に作られた木版画)
義経の鎌倉彫の襖絵
弁慶の鎌倉彫の襖絵
弁慶の腰掛石
歴史リンク 満福寺が創建された歴史背景と時期を表示します。
                    
歴史リンクへ
 行事 満福寺の行事      (4月)義経祭
散策 鎌倉での源義経に関する満福寺を含めた散策コースを紹介。
                  
 源義経の散策コース
基本情報              アクセス 江ノ島電鉄「腰越駅」から徒歩3分
住所 〒248-0033 神奈川県鎌倉市腰越2-4-8
TEL
0467-31-3612
定休日 無休
拝観時間 9:00~17:00
拝観料 200円
駐車場 有り(10台 ※無料)
HP 満福寺HP
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主な周辺情報
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