明王院
由来
明王院は真言宗御室派の寺。この寺の創建は嘉禎元年(1235)であって、開山は、鶴岡八幡宮別当・阿闍梨定豪によって盛大に行われた。発願者は四代将軍・藤原頼経であった。建立地の十二所は政所から見て鬼門の方位であったため、鎌倉の安泰を願って、鬼門よけとして五大明王を祭る寺として建てられた。鎌倉から室町まで祈願寺として重んじられ、元寇の際には異国降伏祈願が行われた。本尊は不動明王
かやぶきの本堂  
見所 ・かやぶきの本堂

・鎌倉時代の木像五大尊明王(不動、降三世、軍茶利、大威徳、金剛夜叉)

・ウメ,ボケ,ハクモクレン、ショカッサイ,サクラ、モモ,ツツジ,ムクゲ,フヨウ,ヒガンバナ等花の時期
       
花暦 (2月)ウメ(3月)ボケ、ハクモクレン(4月)ショカッサイ,サクラ、モモ(5月)ツツジ(7月)ムクゲ(8月)フヨウ(9月)ヒガンバナ(12月)紅葉
行事 初不動(1月)
所在地とアクセス ・鎌倉市十二所
・京急バス鎌倉駅発十二所神社方面ハイランド入口下車徒歩3分
・TEL 0467-25-0416
・拝観時間 9:00〜16:00
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