妙本寺   
 妙本寺に日蓮上人の足跡を辿る
  
(大町地区)散策コース
長勝寺

コース概要

このコースは、鎌倉時代に日蓮上人が普及させた日蓮宗の寺が最も多いところである(大町地区)。建長五年(1253)日蓮上人が安房より鎌倉に入り、初めて松葉が谷(今の妙法寺、安国論寺あたり)に草庵を結ばれ、そこから日蓮辻説法跡のあたりで毎日、辻説法を行い日蓮宗の普及を行っていた。そのため、このあたりに日蓮宗の寺が多く点在している。

妙本寺は
、もとは比企能員の屋敷で、建仁3年(1203)、比企の乱で比企一族が、北条氏を中心とする大軍に攻められ、滅ぼされた地でもあります(悲劇の比企一族)。その後、比企能員の末子の比企大学三郎能本が日蓮上人のためと比企一族の霊を弔う為にお堂を建てたのが始まりです。境内には日蓮聖人鎌倉開教聖地の碑がある。

この妙本寺を中心に、この地に点在する日蓮上人ゆかりの日蓮宗の寺を散策する
3H程度のコース。

コース見所

妙本寺に悲しい歴史を秘めた比企一族と鎌倉幕府第二代将軍・源頼家の家族をしのぶ
妙法寺は、日蓮上人が鎌倉に入って初めて松葉が谷に草庵を結ばれた日蓮宗最初の場所です。また、別名「苔寺」と言われる様に苔が綺麗である。
安国論寺は、日蓮上人がここの草庵で「立正安国論」を著した所。
長勝寺、帝釈天大堂の前庭に高村光雲作の日蓮大聖人辻説法像がある。また、サクラが前庭に綺麗に咲き誇る。
                  

コース順序            

   徒歩(史跡間の時間。史跡内の時間含まず) 
  *名所名部分をクリックしますと詳細をご覧いただけます
   
  
 鎌倉駅  5
 本覚寺 5
 日蓮辻説法跡
10
 
妙本寺 5

 常栄寺
10
 
安養院
5
 
 妙法寺 3
安国論寺
5
 
 長勝寺 25
 鎌倉駅
                         
       *NOの名所名部分をクリックしますと詳細をご覧いただけます 


  
 

 散策メニューに戻る 湘南鎌倉の宿